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博士の愛した数式

2004年の本や大賞を受賞した、本屋が一番読んでほしい本「博士の愛した数式<」

なんとなく優しい気持ちになれる小説です。

数式の持つ不思議な魅力に惹かれます。
数学がただの数字の羅列と感じられて数学嫌いになってしまった人に読んでもらいたいです。

ページも200とちょっとですので読みやすいです。

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by kankorelovers | 2015-12-15 17:34

薄皮まんじゅう。

今の私は薄皮饅頭に似ている。
皮が薄い。
いや、DNAに逆らうことなく母によく似た皮膚の薄さから、太ももに糸ミミズみたいな血管が見える、とか、そっちの意味ではなく。

ある年齢までは、他人の痛みとか不幸とかに、とても鈍磨していた。
擦り切れ過ぎて、共用材料として感じられなかった。

痛い、も。
ツライ、も。
悲しい、も。

それは個人的な感情であり、それを「カワイソウ」と言うのは驕った卑しい感情なのだと。
そう、思っていた。
だって、誰も私の「痛い」も「ツライ」も「悲しい」も、一緒に分かち合ってくれなかったし、理解してくれなかったもの。

アホだね~♪

そう。それを、「アホだな」って、思うようになった。

確かに、当人のナマの感情をそのまま理解することは出来ない。
でも、寄り添うことは出来る。
寄り添って、癒すことは出来る。

昔は、「嬉しい」も「楽しい」も、他人が感じれば他人のモノで、自分には関係ないから、それも、興味なかった。

それが、今では、自分が楽しかったり嬉しかったりするのと同じ位、大好きな人が楽しかったり嬉しかったりすると、とっても幸せな気持ちになる。
自分以外は「他人」しかなかったのが。

「自分」と、「他人」と、「大好きな人」というカテゴリーが出来た。

「自分」と「大好きな人」は、共通であり、自らのことのように感じる時がある。むしろ、「自分」が幸せになるよりも、幸せであって欲しいとすら、深く思う。

そんな最近の私。

昨日、図書館に行った。

読みたかったドキュメンタリー本を発見。
『戦争の世紀を超えて』(森達也/著 , 姜尚中/著)。
アウシュビッツや東京大裁判の現場を歩き、二人で語り合った著作であるが。

痛い。痛すぎる。

ダメだ。全てに於いて、痛すぎる。

撤退。

次に、『うつ病の人の気持ちがわかる本』(保崎秀夫/著)。

い…痛い(汗)。

なんか、ダメだぞ。今日のアタシ。
他人の感情が痛すぎる。痛い、ツライ、という人の痛さや辛さがストレートに皮膚に突き刺さる。

結局、痛くない本を!というコトで、借りてきたのは。

『ゆるキャラ大図鑑』(みうらじゅん/著)と、『寂聴ほとけ径 続(私の好きな寺)』(瀬戸内寂弱/著)。

……。ゆるキャラ、いいッスね。いちいちついてるコラムも秀逸で、改めてみうらさんを尊敬しました。そして、寂弱さんは、滋賀の比叡山とか写真もふんだんに、お寺や仏さんに対する慈愛の眼が優しく、美しく柔らかい日本語に癒されました。
こっちかぁ。今のアタシ…(笑)。

薄皮饅頭みたいに、色々なモノに鋭敏になっている。
痛みや、憎しみや、辛さや、嫌いという悪感情。
そろそろ、中身のあんこが腐ってきているかもしれないなぁ…。

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by kankorelovers | 2015-09-01 15:25

医者=癒者

幸いにも、今のところ入院するほどの大病を患ったことはないのですが、救急車には三回ほど乗ったことがあります。
当時小学生だったのですが、救急車の中で固まっていたのを覚えています。病院での治療もめちゃくちゃ痛かったですね~。
私は辛い時や痛い時になって初めて普通に生きていることのありがたさを感じる鈍感な人間なんですが、中々普段は「生きているって素晴らしい」って実感する機会ってないですよね。
実は今「Dr.コトー診療所」という漫画の単行本を読み返しているんですが、やはりいい話ですね。『「医者」は「癒者」』というセリフが特に印象的でした。
医療を題材にしたものといえば、「ブラックジャックによろしく」も有名ですよね。もちろんこっちも読んでいますが、こちらはかなり社会派でシリアスなタッチなので、気軽に読めるという点では「コトー」のほうが読みやすいかもしれません。あ、もちろん手塚治虫先生の「ブラックジャック」も読んでおります。

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by kankorelovers | 2015-08-27 16:43

溜まってる・・・

 読んでいない本とビデオ、DVDが溜まっている・・・。定期購読している雑誌が3冊。月刊は2冊。そのうち1冊は先月から隔月刊から月刊に変わったばかり。残り一冊は隔月刊。だけど、どれも届いたときに、パラパラと興味のある記事だけ読んで、あとはうず高く積まれている雑誌の山に埋もれてしまっている・・・。

 それにもかかわらず、昨日は2冊、妖怪ものの雑誌(ムック)を買ってしまった・・・。一冊は妖怪ものというよりも、どちらかというと怪談物かも・・・。

 見ていないビデオは、今月始まった某テレビ局で日曜日の9時からやっている韓流スターが出ているドラマ。面白そうじゃないと、ビデオに録っているのだけど、もう3週すぎたけど、まだ1回も見ていない・・・。こうなったら、全部録ってしまってから、まとめて観ようかなと思ってる今日この頃。っていうか、日曜日があっという間にくるんだよね・・・。

 観ていないDVDは去年、私の車を新しくするのに、車屋回りをしていたときに某車屋さんからもらったもので、いまだに封すら切っていない状態。昔の映画のDVDだけど、とてもいい男といい女が出ていることでも有名な“カ○ブラ○カ”。 そういえば、“風と共に○りぬ”もDVDで買って、見るまでに半年くらい封も切らずに置いていたような気がする・・・。

 決して時間がないわけではないはずなのに・・・。いつでも読める、いつでも観られると思っているから、いつまでたっても観ないのだろうな・・・。

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by kankorelovers | 2015-08-03 03:12

頭を鍛えております・・・

ニンテンドーDSと頭を鍛えるDSソフトを買って10日あまり。毎日欠かさずトレーニング中であります。5日には「もっと~」のソフトも買い、毎日2枚を使って頭のトレーニングをやっております。

 5日に「もっと~」を買ったときはじめてやった、脳年齢はなんと「57歳」・・・。

 その翌日には27歳となり、おお~すげ~とおもったら、その翌日から数日は、30代後半から40代をうろうろ(毎日の桃電15のやりすぎか?はたまた飲みすぎ、寝不足のせいなのか?)

 ようやく、今週になって1枚目の脳年齢が20代にのり、昨日はなんと20歳!「もっと~」のほうでは27歳となりました。2枚ともトレーニングの内容も脳年齢をチェックする内容も違うし、得意不得意もあったりするからなあ~。

 得意といえば漢字の書き取り!これは満点に近いですが、合体漢字はちょっとできてないなあ~。

 実年齢よりも10歳くらい若くなった私の脳ですが、さて、これは毎日の生活に役に立っているかというと、????ですね、やっぱり。脳年齢が若返ると同時に、すこしは外見も若返るといいのだけど。

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by kankorelovers | 2015-07-19 13:31

食育パート

とある県の、とある小学校の、とある教師が、給食の時間に食べるのが遅い児童に対して、手で食べさせるというとんでもないことをしていたそうです。それも七年間も。
嫌いな食べ物を無理に食べさせられるのは苦痛以外の何物でもないというのが持論です。また、食べるのに時間がかかる子どももいるでしょう。せっかくの楽しい給食の時間が、子どもたちにとっては地獄の時間だったのではなかったのかと思います。
あと、余談ではありますが、私は寿司は箸を使わずに手で食べるようにしています。(これもすでに書いたかな?)手で食べたほうが「いなせ」ですよ!

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by kankorelovers | 2015-07-17 13:39

持つべきものは・・・

今日は久しぶりに大学の同期の人に会いました。数ヶ月ぶりに会った人もいて、何だか懐かしかったです。それぞれにやりたいことがあって、今まさにその成果が出るという時なので、私も影ながら応援したいと思っています。
あと、話が全く変わりますが、大学の最寄のい駅周辺で、「打ち水」をやるキャンペーンをしていました。で、その人たちはなぜかテンガロンハットをかぶっていて、瞬間的にホッ○ペッパーを配っている人を連想してしまいました。あれを配っている人ってテンガロンハットをかぶっていることが多いですよね!?
で、打ち水をやっている最中に、雨が少しパラパラと落ちてきたのを見て、ちょっと気の毒に思いました。

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by kankorelovers | 2015-07-09 13:42

待ち遠しいのですが・・・

 私は重度の活字中毒です・・・。とにかく何でもいいから、活字~なのです。

10年前までOLをしていましたが、往復2時間ほどの電車通勤だったので、毎日文庫本をバッグに入れておりました。

 行きで読み終えてしまったら、帰りに本屋に寄って、何かいいのは無いか?と1時間~2時間くらい本屋を彷徨っておりました。

 それは今も変わらず・・・。とはいえ、OLのときのように毎日のように本屋に行って、毎日のように本を買うということはできない。ので、今は前に買った本をもう一度読むといった感じかな・・・。

 私の一番のお気に入りの作家は京極夏彦。去年だったか彼のデビュー作である「姑獲鳥の夏」が映画化された。これはシリーズ化されておりまして(私は京極堂シリーズと行っております)番外編まで出ております。(最初は講談社ノベルズでものすご~く分厚い本だった。最近になって文庫本化かされている。文庫本では2~3冊と分冊化されております)

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by kankorelovers | 2015-06-17 14:31

今日は肉体労働をしました。(意外かもしれませんが、体を動かす仕事は大好きなんです)
この炎天下の中での労働なので、当然汗がダラダラと流れるわけで、たまに口に入ってしまいます。
で、当然汗なのでしょっぱいわけですが、何で汗がしょっぱいのかといえば、やはり人間も海から生まれてきたからなんだろうな~、と勝手に思ってしまいました。
確か、寝る時に背中を丸めたり、水の上にぷかぷか浮いたり、ある程度狭い空間にいると落ち着いたりするのは、自分が母親の胎内にいる時のことを思い出す、いわゆる胎内回帰だそうですね。
胎内回帰と汗の話はあまり関連性がないですが、生命の神秘つながりということで書いてみました。
しかし、体を動かす仕事はいいですね。

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by kankorelovers | 2015-06-15 09:39

静電気バチバチ

 今年も乾燥した冬がやってきました。毎年、静電気バチバチに苦しむ私。

車から降りてドアを閉めるとき、お店の商品を取ろうとしたとき、ポストの蓋を開けるとき、バチッバチッ!と静電気が走る。

 最近ではそれが嫌で、車のドアは行儀が悪いですが、足で閉める、ポストの蓋は皮製の財布か手帳で開けると涙ぐましい(?)努力をしております。

 この間、美容院に行ったとき、ホワイトバンドをしている店員さんに「ホワイトバンドしていたら静電気防げる?」と聞くと「いや~ぜんぜん関係ないっすね・・・。タオルたたむときバチバチっすよ」とのお答え。

 ホワイトバンドで静電気が防げるなら、一石二鳥だと思ったんだけどなあ・・・。

 ドラッグストアで静電気防止用のゴムを発見。でもいまいち。キーホルダーじゃ身につけるわけじゃないので、面倒くさいし・・・。

 で、通販で探すことにしました。某野球チームの名前にもなっているサイトで検索。意外とあるじゃない。でも色が気に入らない。

 某通販会社で検索。あら、ちょっと前に流行ったゲルマニウムもついてる静電気防止ブレスレットがあるじゃない。色もまあ、ギリギリ合格かな・・・値段がちょっとなあ、でも、バチバチはいい加減腹が立つしなあ・・・。

 結局、購入いたしました。商品が先週の金曜日に到着。早速翌日の土曜日からつけております。だけど、土曜の夜から昨日にかけて雪の降る長野に行っていたし、今日はあまりうちから出てないし、効果がいまいち確認できていない状況。まあ、少しくらいパチっとくる程度なら、ヨシとしようと思っているのですが・・・。どうなんだろう???

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by kankorelovers | 2015-01-17 16:25